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ホラー 電子書籍

【書籍紹介】怪談千夜~かいだんせんや~【ホラー】

怪談千夜

2016年3月配信

タイトル「怪談千夜」

発行「BCCKS Distribution」

表紙:望月いづみ

電子価格390円(税抜き)(イベントやセールなどで価格の変動あり)

紙本価格1512円(税抜き)(送料別途)

■内容■

実際に経験した不思議な出来事、奇怪な出来事を集めに集めた99話。
現代の百物語となるホラー怪談の1冊。

知人友人・著者の体験談から取材で集めた話を記載。
「友だちの友だちから聞いた……」という、遠い話ではない、実際にあった99の物語が、今宵あなたを怪奇の世界に誘います。
100話目の道しるべを記載したこの物語は、電子だけではなく、紙としても楽しめるように規定ギリギリ枚数まで書かれた、大ボリュームの1冊。

さあ、この中にあなたの物語は含まれているのでしょうか……。

■配信サイト■

bccks(電子/紙本)
AMAZON Kindle(電子)
楽天Kobo(電子)
BOOK☆WALKER(電子)
booklive(電子)
iBooks(電子)
紀伊國屋書店(電子)
ebookjapan(電子)
ブックパス(電子)

紙本は1512円とお高いですが、320Pとボリューム大なゆえ、お許しください……。

bccksでは、タチヨミで見開き8P位までは試し読みが可能となっております。 各配信サイトでも必ず数ページの試し読みができる形となっておりますので、ぜひ、気になった方は試し読みをして見てくださいませ!!

■こっそり作成秘話■

今回の本を作成するにあたり、怖い体験談をお話してくださったKさんやMさん、Fさん他みなさんには感謝の気持ちで一杯です。

ぜひ、もっともっと不思議体験をして、また私にお話を聞かせてくださればと思います。

そして、毎回毎回毎回毎回、頼んでいないのに「私を巻き込んで」不思議体験をしてくれる猫背先輩にも、勝手に感謝させていただきます。

毎度、怖い話を執筆中に怪奇現象がおこるのですが、今回は奇っ怪な文字が表れることもなく、何事もなく書き終わる……かと思ったのですが、電子化の最後の最後で、なぜか表紙デザイナーの「望月いづみ」先生の文字が拡大された上に、ド真ん中から動かないという謎の現象が起こり、「さすが、もってるね!!」言わざるを得なかったということを、ここに付け加えさせていただきます。

今回は、bccksを通して個人で配信ということにチャレンジしてみたため、「パピレス」や「Renta!!」などでは配信されませんが、アマゾンなどではご購入いただけますので、ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。

そうそう、百物語は100話目の話を聞くとその身に奇っ怪な出来事が降り注ぐと言われています。

ですので、怪談千夜は読者さんの身の安全を守るため99話の話しか載せていません。

ですが、どうしても……どうしても100話目の話を知りたいという方のために、100話目への道しるべを最後に記しておきました。

それを知るかはあなた次第。

もし、100話目を読んで、その身に謎の現象が起こったというならば、ぜひ聞かせてください。怪談千夜『2』の為に…………。

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