【たまごふわふわ】ふわふわな茶碗蒸しみたいな歴史飯の再現レシピ紹介!!

『たまごふわふわ』
そんなカワイイ名前の料理があるんですよ。
しかも歴史飯!!
静岡県袋井の名物なんですが、あの「近藤勇」も好物だったと言われる歴史飯。
そんな歴史飯ですが、なんと材料たった3つでできる、お手軽なのに美味しい一品なんですよ。
たまごふわふわとは?
たまごふわふわは、江戸時代の文献「仙台下向日記」に登場するとされ、袋井宿で宿泊客の朝食に出された料理だと言われています。
卵とだし汁を基本に、泡のようにふんわり仕上げた食感が特徴。袋井市観光協会によって再現、復活した名物として紹介されています。

そんなたまごふわふわ、作るのくっっっっそ簡単です。
たまごふわふわの再現レシピの作り方
たまごふわふわの材料
- 卵……3個
- だし汁
- しょう油

出汁はやっぱり、やすまるだし!!
今回は出汁が決め手なので(イヤマジで)美味しい出汁を使うことが重要。
やすまるだしは美味しいのはもちろんなんですが、塩味が丁度いいので絶対おすすめ。
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たまごふわふわの作り方
➊まず、だし汁を作ります。
水500ccにやすまるだし1パック(味濃いめがいい人は2パック)
そこにお醤油を入れて、味を整えたらOK。

❷卵を卵白と卵黄に分ける
卵を卵白と卵黄に分けたら、卵白を角が立つまでしっかりと泡立てましょう。

ちょっと大変ですが、硬く、角が立つまで卵白を泡立てましょう。
❸卵黄を混ぜる
泡立てた卵白に、溶かした卵黄を混ぜます。
泡が潰れないように、優しく混ぜていきましょう。

❹沸騰しただし汁に泡立てた玉子を入れる
ここが一番のポイント!
だし汁を沸騰させたら火を止めます。
そしたらすぐに❸の玉子を入れて、蓋をします。

このとき、絶対に混ぜないでください!
混ぜずに蓋をすることで、玉子をふわふわの状態にするのです。
本当なら土鍋で作るので、その場合は蓋をして1~2分蒸したら完成。
ですが、今時普通のお鍋で作るかと思います。
その場合は機密性が怪しいので、1分ほど火をつけるのもあり。
ですが、火を通しすぎると硬くなるし、沸き立つとボコボコしてふわふわ玉子が崩れてしまうこともあるので、さっと、火を通す感じで蒸しましょう。

これで、完成!!
あとはお椀に盛って食べましょう。
作っている様子はYouTubeでも公開中!
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たまごふわふわの味は……!?

完成したたまごふわふわ。
溶けてしまいそうな感じですが、しっかりとすくえます。

食べてみると……
ふわふわな茶碗蒸し!!!!!
ふわふわな玉子に出汁がしみしみで、ふんわり柔らかいのに茶碗蒸しのような美味しさが口に広がります。
優しい味なのに、出汁のパンチが心地よく、絶対に飲みの後に最高。
あと、夜食としても罪悪感なく食べられるスープだなので、これは覚えておいて損はないレシピ。
カワチヨ.この材料の少なさは神
ぜひぜひ、たまごふわふわ。
1度作ってみてください~!
\\その他歴史飯の再現レシピがたくさん//










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