盛り塩はどこに置く?正しい作り方と置き場所、交換頻度をわかりやすく解説

盛り塩は、塩を小皿に盛って特定の場所に置くことで、悪い気を浄化し、良い運気を呼び込むとされる風水の方法です。
まず結論から言うと、盛り塩は粗塩を小皿に盛り、玄関の外など気になる場所に置くのが基本です。
交換の目安は7〜10日に一度。
湿気で溶けたり、汚れたりした場合は早めに取り替えましょう。
昔からお店の前に置かれている盛り塩には「千客万来」の意味がありますが、風水ではそれだけでなく、空間の気の流れを整え、家庭運や金運、健康運を整える効果も期待されているのです。
もともと盛り塩は、牛車が当たり前だった平安時代に、貴族の姫君の家の前に塩を盛っておくことで、牛車を引く牛が塩をなめて立ち止まり、その家に貴族の殿様が立ち寄るようにしたことが始まりとも言われています。
ただ実は、平安時代よりも前から、塩には邪気を払う力があると信じられており、神社や家庭でも清めの儀式に使われてきました。
なので、お店の店先に置いてある盛り塩も正解ですし、家の中や玄関まわりに置いて空間の気を整えるという考え方も、風水では正解なのです。
実体験:盛り塩が溶けた“訳あり物件”の話

というわけで、盛り塩の話は昔から耳にしていたので、私が学生の頃「出る家」に住んでいたので(苦笑)、盛り塩を、玄関と自分の部屋の隅に置いていたら、なんと……!!
2~3日で盛り塩ドロドロに溶ける。
という事案が発生しました。
実はその時住んでいたアパートは墓地と葬儀場の間に挟まれている、訳があった訳でもないのに訳あり物件という、今ならYouTubeで大注目だったであろう家でした。
住んでいる人が軒並み病気になる、子どもがグレる、収入が下がる、例体験をする、というネタの宝庫の家だったので、この盛り塩が溶けるという体験から「あ、風水って大事なんだな」と痛感しました。
カワチヨ.そんなリアルホラーな体験談を本にしていますので、ご興味あるかたは是非!
盛り塩の正しい作り方

必要なもの
- 粗塩(天然塩がおすすめ)
- 小皿(白い陶器製が望ましい)
- 盛り塩固め器(円錐形や八角錐形)
作り方手順
- 小皿に盛り塩固め器を置きます。
- 固め器に粗塩を詰め、軽く押し固めます。
- 固め器をゆっくりと持ち上げ、塩の形を整えます。
盛り塩固め器がない場合は、手で円錐形に整えても構いません。
盛り塩の置き場所とポイント
盛り塩を置く場所は、家の中で気の流れを整えたい場所や、悪い気が溜まりやすい場所が適しています。
おすすめの置き場所
- 玄関の外:外からの悪い気を防ぐ
- キッチン:火の気を整え、金運アップ
- トイレ:陰の気を浄化
- 寝室:安眠効果、健康運向上
- 家の四隅:全体の気のバランスを整える
盛り塩を置く前に、設置場所を掃除して清潔に保つことが大切です。
ベストは玄関の外。
これは心霊芸人のシークエンスはやともさんの動画でも言われていますが、家の中に悪い気、悪い霊を入れないための物なので、盛り塩は家の外に置かないと意味がありません。
塩を置くときは、一度玄関の外に体ごとしっかり出て、玄関の外から玄関のドアの脇に置くようにしましょう。
盛り塩の交換頻度と処分方法

盛り塩は、定期的に新しい塩と交換することが大事。
溶けたり、汚れた塩を置きっぱなしにしては意味がないどころか、逆効果になるので注意しましょう!!
交換の目安
7日〜10日に一度の交換が理想的です。
湿気や汚れが目立つ場合は、早めに交換しましょう。
カワチヨ.私は毎週金曜日に大掃除をするので、そのタイミングで換えるように習慣づけています。
使用後の塩の処分方法
- 新聞紙などに包んで可燃ごみに出す。
- 流水で流す(トイレや排水口に流す)。
使用後の塩は、悪い気を吸収しているとされるため、再利用せずに処分してください。
特に食用に使うことは、衛生的な面も考えて絶対にやめましょう。
盛り塩で運気アップを実感しよう!!

盛り塩は、手軽にできる風水の方法として、多くの主婦に取り入れられています。
正しい作り方と置き場所を守ることで、家庭の運気を整え、金運や健康運の向上が期待できます。
カワチヨ.というか、邪気払いという感じですね
ぜひ、日常生活に盛り塩を取り入れて、運気アップを実感してみてください。
次の記事では、焼き塩を使った盛り塩の方法や、さらに効果を高めるポイントについてご紹介していますので、ぜひ「さらなる浄化の力」が欲しい方はこちらもご覧ください!!

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