【裏技あり】投げ売り赤じそで作る!超簡単な「シソシロップ」の作り方と効能・保存期間まとめ

やってきました、梅仕事の時期。
なぜだか知りませんが、カワチヨ.のブログでもYouTubeでも、「干さない梅干し」の作り方がすごいバズっておりまして、『カワチヨ.=梅干し』みたいになっております(笑)

そんな梅干し作りなんですが、その際に『赤じそ』を使います。
その赤じそ…… 梅漬けの時期が終わりかかると、一袋100円とかで投げ売りされるんですが、これを利用しない手はありません!
今回は鮮やかな紅色が美しい『シソシロップ』を、カワチヨ.流の簡単で、美味しい作り方で紹介します!
なぜ梅雨時に「赤じそ」なのか?

実はちょっとしたウンチクなんですが、漢方の世界では赤シソの葉を乾燥させたものを「蘇葉(そよう)」と呼びます。
古くから、ストレスで滞った気の巡りをスムーズにして、ブルーな気分を晴らす「理気(りき)作用」があると言われているんです。
カワチヨ.不安な時に処方される「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」などの漢方薬にも配合されているよ!!
梅雨時期ってなんだか心が沈みがちになるけど、昔の人は偉くて「紫蘇を摂取して、メンタルも元気にさせる」って分かっていたんですね~。
そんな赤紫蘇を美味しく食べられる方法が……シソシロップを作って炭酸割り!!
シソシロップの簡単で美味しい作り方
シソシロップの材料

- 赤じそ: 1袋(300gとか言われますが、重さなんて量らなくてOK!)
- 水: 1.5L
- 砂糖: 500g
- レモン汁(またはリンゴ酢): 300cc
- 青じそ: お好みで数枚(★カワチヨ流裏技!)
カワチヨ.「青じそ」を少し混ぜると、一段とシソの香りが強くなって最高に美味しくなります!
お庭で育てている方や、冷蔵庫に余っている方はぜひ入れてみて~
作り方手順
1. 赤じそをちぎって洗う
赤しそをよく水洗いして、茎から葉のみをちぎって取り出します。 (若干茎が残っても気にしなくて大丈夫です!)

2. 鍋で15~20分煮出す
大きな鍋に水1.5Lを沸騰させ、弱火にして赤じそ(青じそも)をドサッと入れます。
そのまま、しその葉がすべて緑色になるまで20分ほど弱火で煮出していきます。

3. 葉っぱを取り出す
しっかり色が出たら、葉っぱを取り出します。
4. 砂糖を入れて溶かす
鍋に残った抽出液に、勇気を出して砂糖を全量(500g)加えます。
保存を利かせるためにもお砂糖はしっかり入れましょう。

5. レモン汁を投下!
レモン汁(またはリンゴ酢)を200cc加えると、酸の力で魔法のようにパッと鮮やかな赤い色に変わります。
粗熱を取ったら、あらかじめ熱湯消毒しておいた瓶に移し替えて完成です!

作り方は動画でも紹介しています!!
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シソシロップの保存方法と美味しい飲み方
作ったシソシロップは、冷蔵庫に入れておけば、大体1ヶ月は保存が利きます。
カワチヨ.もちろん、耐熱容器に熱湯を入れて、しっかり滅菌させてくださいね!
お砂糖が多いと3ヶ月くらい持つとも言われているのですが、手作りだし、私は心配性なので1ヶ月で飲み切るのが安心かなと。
美味しい飲み方、食べ方としては、氷を入れたグラスにシロップを注ぎ、炭酸水で3倍に割るのが一番のおすすめ!

甘酸っぱくてシュワシュワで、一気に夏の疲れが吹き飛びます!!
カワチヨ.その他、ヨーグルトにかけたり、寒天で固めても美味しいです。
残った紫蘇の活用方は……
さて、先ほど取り出した「シソの葉っぱ」……。
まさか捨てていませんよね?
残った紫蘇の葉っぱは実は「自家製のゆかり」へと変身できます。
そんな完膚なきまでに赤じそを利用する、超簡単『自家製ゆかり』の作り方は、明日の記事でぜひご覧ください!!








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